合コンでモテるテクニック

自己紹介でアピールするべきこと

自己紹介で好印象を与える4つのポイント

合コンがはじまって、最初の勝負所は自己紹介。ここで男性陣に好印象を与えられれば、合コンは成功したも同然。逆に悪い印象を持たれてしまうと、マイナスからのスタートとなってしまいます。

自己紹介のとき、男性が重視するのは、見た目と話しかたです。話す内容ももちろん大切ですが、内容が重視されるようになるのは、もう少し仲が深まってから。世間では「人は見かけではなく性格」などといわれますが、自己紹介の場面にはあてはまりません。要するに表面的な印象を最優先すべきなのです。

自己紹介で好印象を与えるために重要なのが、(1)表情、(2)動作、(3)姿勢、(4)服装という4つのポイント。



(1)の表情は、あくまでニコやかに明るくするのが基本。暗い顔、引きつった笑顔、落ち着きのない目。これはダメです。

(2)の動作は、落ち着きと清楚さを感じさせるように。手をパタパタ動かしたり、髪や爪を無意味にいじったりしないように、両方の手の指を軽く体の前で組んでおきましょう。間違っても腕は組まないように。厳しく冷たい女性に見えてしまいます。

(3)の姿勢は、あくまで正しく。背筋をピンと伸ばします。猫背になるのはもちろん、座って足を組んだまま自己紹介するのも厳禁です。

(4)の服装については、前項を参考にしてください。



見た目のイメージは、顔の良し悪しだけで決まるものではありません。緊張のあまり挙動不審にならないよう気をつけてくださいね。

ライバルに差をつけるには

photo 自己紹介の内容は、名前、年齢、職業、住んでいる地域などの情報のほかに、趣味や特技といった、その後の会話に役立ちそうなネタを選ぶのが基本。一般的には、当たり障りがなく、共感の得られやすい内容がよいとされています。

たとえば、趣味はスキーで特技は料理という感じ。

無難な内容にすればとりあえず悪い印象は持たれないでしょうが、少しものたりません。男性陣の興味を引きつけるには、自己紹介のなかになにかひとつ個性的な要素を入れるのがコツです。たとえば、「洋服は自分で作ります」「隠れた趣味は釣りです」「よくバイクでツーリングにいきます」「本を1000冊持っています」など。

もし男性が少しでもあなたと「話してみたいな」と思っているなら、必ずそのネタに食らいついてくるはず。あなたの話をよく聞いていたよとサインを送ってくるのです。ただし、個性をアピールするためといっても、どんなことでもいいというわけではありません。仲よくなるまで隠しておいたほうがいいこともあるのです。



たとえば自分の年収が高いというアピール。男性の自尊心を出鼻からくじくようなものなので、控えてください。個性的だけど奇抜すぎない、というのがベストです。ちなみに、自己紹介の時間は30秒?1分と短めに。

なお、自己紹介で年齢をごまかすのはダメとはいいませんが、その場合は生年月日、西暦、干支、学校の卒業年度をしっかり覚えておくこと。つきあってからなら、歳をごまかしたのがばれても、ペロリと舌を出して「ごめんね」ですむでしょうが、万が一、合コン中にウソがばれたりしたら悲惨です。

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