モテるためのアフターケア

もう一度合コンを申し込んでみる

会う回数が増えれば恋愛に発展しやすい

photo 「気にいった男のメルアドも電話番号も聞けなかった」「連絡先は聞いたけど勇気がなくて連絡できない」、それでも「どうしても彼がいい!」と思ったら、もう一度その男性を含むメンバーで合コンを開きたいと男性側の幹事に申し込んでみましょう。



1度だめだったのだから、何度やっても同じこと、なんて思わないでください。合コンは1回よりも2回、2回よりも3回4回と、回数を重ねるほど恋愛に発展しやすくなるのです。



「通勤途中の電車で、毎日会う人を好きになってしまった」…なんて話は、よく聞きますよね?これは、たとえたいした会話はしなくても、頻繁に顔をあわせているだけで好意が生まれる証拠のような話です。



内気で連絡先を聞けなかったり連絡できなかったりする女性にとっては、何度も会うことが重要になるわけですね。

2度目は昼のデートにしてみる

ところで、もし2度目の合コンを申し込んで、男性側の幹事がターゲットとあなたのキューピッドになってくれそうなら、幹事とターゲット、あなたと女友達という2対2で昼間のダブルデートを提案してみましょう。



簡単にランチデートでもいいですし、遊園地や水族館、季節によってはスキーや海水浴のデートなど、どんなパターンでもかまいません。



昼のデートをおすすめするのは、「合コンではすてきに見えたのに、昼間に見たらそうでもなかった」ということがよくあるから。夜は女性をきれいに見せますが、男性もかっこよく見せるのです。夜のマジックにだまされたくないなら、2度目はぜひぜひ昼のデートに!



もちろん、あなたも相手の男性に「合コンではすてきに見えたのに…」と思われてしまう可能性はありますが…。

気にいらない男性から申し込まれたら?

合コンで、あまり気にいらなかった男性から「つきあってください」と申し込まれたら、どうすべきでしょうか? 相手を傷つけずに断る方法などありませんから、ここはスッパリ「つきあえない」といったほうがいいのですが、いいかたが悪いとストーカーと化してしまう男性もいるので要注意です。



もっともよくない断りかたは、相手のどこがダメなのか説明すること。男性によっては「そこを直すからつきあって!」となり、さらに断る理由を考えなければなりません。



「好意を伝えつつ、自分の意志ではない理由を持ち出して断る」のが最善策なのですが、これはかなり高度なテクニックなので、「相手への気持はいわず、自分の都合だけを話す」という方法でもいいでしょう。



たとえば「好きな人ができたから」とだけいえば、男性は自分を否定されたわけではないので、「しかたないか」と思いやすくなるのです。相手の欠点がわかっていても絶対に口にしないでくださいね。

こだわりの京都一人旅/ひとり時間を素敵にする旅行サイト
 
Copyright (C) 2008 モテる合コン術. All Rights Reserved. / 免責事項・お問い合わせ