合コンテクニック番外編

相手の職業に合わせたモテ技1

約30人の女性を対象に、合コンしてみたい相手の職業を聞いてみたところ、1位は芸能人、次いで弁護士、医師、パイロット、IT企業社員という結果になりました。データ数は少ないですが、一般的な意見とそれほどかけ離れた結果ではなさそうです。ここでは、これら人気職業の男性をゲットすべく、職業別の対応方法を考えていきましょう。

芸能人だからといって気負ってはダメ

photo 女性からの人気が高い芸能人ですが、合コンするには、本人と面識があるか関係者と知り合いでなければなりません。コネがない人にとっては偶然を期待するしかないのです。できるとすれば、雑誌などで特集している「芸能人がよくいくお店」や、芸能人が自分のブログに書き込むお店の名前を参考にして待ち伏せする程度。たとえ会えたとしても仲よくなれる保証はどこにもありません。



でも、お笑い芸人やアイドルなどが合コンをしているという話はテレビや雑誌でよく目にします。ということは、一縷の望みはあるわけです。万が一、芸能人が合コンに参加したら、対応は一般人と同じで全く問題ありません。芸能人だからといって特別扱いする必要はありません。華やかな世界で仕事をしていても、私たちと変わらない人がほとんどです。ただし、芸能人のなかには立場を利用して、ありえないほどボティタッチしてきたり、アブノーマルなクドき文句をいってきたりする人もいます。「芸能人だからいいか」と許すか「絶対にダメ」と突っぱねるかはあなた次第ですね。

弁護士が相手なら聞き役に

弁護士は、「気難しくて近寄りがたい」というイメージと、「お金持ちで華やか」というイメージが混在している不可思議な職業です。近寄りがたいのは一般人とは縁遠い法律と関わる仕事をしているから、華やかな印象はテレビに出演している変わったキャラクターの弁護士を目の当たりにしているからでしょうか。一口に弁護士といっても、年収500万程度から5000万円超えまで、収入にはバラつきがあるのですが、マスコミに登場するのは高所得の弁護士が多く、それがお金持ちのイメージにつながっているのかもしれません。



こういったイメージは勝手に作られた部分があり、弁護士だって性格によっていろいろな人がいます。ただし性格が違っても、説得交渉がうまいというところは共通しています。相手に同意させる能力に長けているのです。よくいえば聞き上手で話し上手、悪くいえば二枚舌。したがって、合コンでは聞き役にまわるのがおすすめ。彼の自尊心をくすぐる作戦です。

こちらから話をしてもいいですが、理論に矛盾があったり、話の流れが悪かったりすると、イメージダウンにつながりかねませんから、トークに自信がない人にはおすすめできません。

弁護士は、理想と現実のギャップに苦しんでいたり、勉強のキツさや仕事の忙しさに辟易していたりしているでしょうから、そんな疲れた心を癒してあげるように、優しく接してみてください。

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